第9回 同心展

旧館山高校の教員仲間8人が、心をひとつに美術展を開いています。

NPO安房文化遺産フォーラム代表は、18年ぶりに彫刻刀を握りました。

ぜひ、お立ち寄りください。    ⇒ 同心会2012目録

*会場:千葉県南総文化ホールギャラリー

*会期:2012年7月1日(日)~13日(金)

【絵画】 ・山口貞雄・三瓶繁男・渡部純一・小林栄

【版画】 ・愛沢伸雄

【写真】 ・黒川正己

【書】 ・大野和子

【詩】 ・諫川正臣

【彫刻】 ・船田正廣

【布作品】 ・今井香

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横須賀まちづくり会議

昨日にひきつづき、横須賀とのご縁です。

NPO法人全国生涯学習まちづくり協会(福留強理事長)と、

横須賀パレスホテル経営者の太田順子さん(NPO理事)が仕掛け人。

太田さんは、70歳を超えて、神奈川歯科大学の社会人大学院1号となった女性。

まちづくり会議に集まった人びとは、横須賀市議4人をはじめ、

元行政マンでNPOアクションおっぱま福理事長の青木さん、

神奈川歯科大学の学長、1920年生まれという造船会社の女性社長、

TOSSの若い小学校教師2人、などなど25名。

8月18日にまちづくりイベント「横須賀ストーリー」を開こうという話です。乞うご期待!

追浜地域運営協議会ツアー来訪

横須賀で第三海堡の保存活用をすすめる、

NPO法人アクションおっぱま昌子住江理事長のご紹介で、

横須賀市の追浜地域運営協議会の皆さんが視察来訪。

追浜行政センターの方3名、追浜自治会長、追浜観光協会長はじめ、

商工関係者やNPOのまちづくり関係者などなど19名。

幸田旅館で、座学と美味しい昼食の後、

赤山地下壕、128高地戦闘指揮所壕、米占領軍上陸地をご案内。

房総半島と三浦半島は、中世の里見水軍と後北条水軍や、

東京湾要塞の拠点同士でもあり、重要な関係の歴史にあふれています。

さらなる、まちづくり交流をすすめていきましょう。

知恵袋53=村上吉夫さんの「ドーム球場設計」

第54回目の知恵袋講座。

村上吉夫さんは、旧家の邸宅(館山市南条の小原邸)にお住まいですが、

お仕事は、建築の最先端「ドーム球場」の設計に関わってきた責任者です。

そもそも、ドーム建築という概念のなかった当初、基準となる法規が日本にはなく、

関係省庁との話し合いを重ねながら、後楽園のエアードーム、開閉式の福岡ドームなど、

全国のさまざまなドーム建築に尽力されてきたとのこと。

貴重な体験談、ありがとうございました。

 

’12安房反核フェスティバル

67年前の原爆の痛みを忘れずに。今年も安房反核フェスティバルが始まります。

*期日=2012年7月14日(土)10~16:30

*会場=館山市コミュニティセンター展示ホール

(館山駅ギャラリーでも関連写真の展示=7月6~19日)

*主催=安房反核フェスティバル実行委員会

【展示】・原爆写真・広島市民が描いた原爆の絵

【ビデオ上映】・吉永小百合さんが語る広島・長崎の被爆体験

【マジックショー】・館山在住の赤岩貴司さん

【すいとん食堂】・戦時中の食べ物

【座談会】・体験談

青木繁「オマージュ展」始まる

待望の青木繁《海の幸》オマージュ展-巡回館山展-が始まりました。

*会場:たてやま渚の博物館

*会期:2012年6月26日~9月2日

オープニングセレモニーでは、主催のNPO法人青木繁「海の幸」会

青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会

青木繁が滞在した小谷家の当主・小谷福哲氏、

青木繁のデッサン画を展示協力してくださった所有者の藤井純一氏が来場。

共催の館山市から、金丸謙一市長、出山裕之教育長、

半澤美緒子教育委員長、福岡信治市議会議長 らがご挨拶とテープカット。

会場は、1904年に青木繁が霊巌島から上陸した新井浜にある渚の駅で、

目の前の海の向こうには、晴れれば富士山が見渡せるロケーションです。

 

⇒ 詳細レポートは、Blog布良・相浜の漁村日記をご覧ください。

青木繁オマージュ展始まりました。

庄漫さんの銅版画『わだつみのいろこのみや』

JTB総合研究所ツアー来訪

10年近く、館山の観光まちづくりに眼をかけ、応援してくださってきた、

JTB総合研究所の中根裕氏がお仲間と来訪。

*原重一さま = 元(財)日本交通公社常務理事

*小久保恵三さま = 流通科学大学サービス産業学部教授

*林清さま = 元(財)日本交通公社常務理事

*羽田耕治さま = 横浜商科大学商学部 貿易・観光学科教授

*梅川智也さま = (財)日本交通公社研究調査部長

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。